- おがわ まさのり
- 小川 正則
- (マンション管理士、管理業務主任者、宅地建物取引主任者、 建築設備検査資格者、建築物環境衛生管理技術者 )
小川正則マンション管理士事務所代表
大阪府出身。日本大学文理学部卒。長年にわたり不動産仲介業、ビル管理等の業務に携わり、平成13年に行なわれた第1回マンション管理士試験に合格。現在数多くのマンションにおいて顧問管理士として活動しながら、地方公共団体主催のマンション管理相談等の相談員を定期的に務める。また、不動産関連資格の受験に関しても豊富な経験を基に、受験対策講座での講師活動、各メディアへの出演・執筆活動を積極的に行なっている。
マンション管理士試験に確実に合格する為には、最大の出題分野である区分所有法をしっかりと理解することが重要となります。区分所有法を理解する上で、一つの大きなポイントがあります。それは、区分所有法の基礎は”民法“であるということです。ここ最近の出題傾向としてよく見られる事例問題や判例に基づく問題も、正解の根拠となる民法を理解してさえいれば、かなりの確率で正解を求めることが可能になります。またここ最近の試験では、管理組合の運営の円滑化に関しても民事訴訟法や民事執行法の知識や、管理組合が原告や被告となる訴訟についての問題が出題されています。民法を理解することの重要性は、今後ますます上がってくると言えるでしょう。 




