- もり たかなお
- 森 隆直
- (初級システムアドミニストレータ、経営士)
森システムコンサルタンツ代表取締役
日本経営士会会員
日本経営士会会員
東京電機大学工学部卒。大手コンピュータ会社にて、プログラマー・システムエンジニアとして20年のキャリアを積んだ後、システムコンサルタントとして独立。企業向けのパソコンメンテナンス、LAN・WEBサイトの構築などを手がけると共に、専門学校・職業訓練校にて情報処理技術者試験の受験対策講師として教壇に立ち続けている。長年の業務経験によるコンピュータ全般にわたる豊富な知識を、ソフトな語り口で基礎から丁寧に伝える講義スタイルが評判を呼び、担当するクラスは常に満席状態となっている。また、経営士ならではの視点による情報化と経営に関する講義の評価も高く、毎年多くの受験生を短期間での合格に導いている。
初級シスアドは就職・転職に非常に有利な資格であり、EUCの推進が顕著な昨今では、その高い評価に伴って資格手当て等を支給する企業も多く見られるメリットの大きい資格です。しかもコンピュータに関する知識だけでなく、経営や情報の分析手法・コミュニケーションスキルなどについても学習することができるので、ビジネス全般のスキルを向上させることにも繋がります。
・午前の試験について
午前の試験では、比較的単純に知識を問う問題が多く出題されています。これらは基本的な事項の暗記と過去問題による確認を行なうことで十分得点することができますので、まずはここから学習を始めることをお勧めします。計算問題や関数、SQLなどに関する問題については、過去問題を用いた実践形式の学習と共に、実際のソフトウェア上でも確認しておくことで、確実に得点に結びつけることができるようになるでしょう。
午後の試験は、主に長文に対する読解力が求められる試験です。したがって、速読の力とそれを支える幅広い用語の知識が必要不可欠となります。午前の試験で問われる基本的な知識だけでなく、応用的な知識もしっかりと学習し、その上で問題文を読み返すことにより、問題文特有の表現に慣れていくことが重要となります。





